お知らせ(4月1日更新)
2017-03-22 17:47:00
平成29年度広島市の胃がん検診で胃カメラが選択できるようになりました
平成29年度(平成29年4月1日)から胃がん検診として胃部X線検査と胃内視鏡検査の選択制として実施されることになりました。
それに伴い当院でも4月1日から胃がん検診として胃カメラを行うことが出来るよう現在準備をしております。
胃カメラの対象年齢は50才以上で検診間隔は2年に1回の予定です。
当院で実施できるようになりましたら再度お知らせいたします。
2017-03-10 11:09:00
「ひろしまヘルスケアポイント」スタート
広島県は、健康寿命が全国的に低位(H25年:男性33位、女性46位)にあり、健康づくりに積極的に参加するために「ひろしまヘルスケアポイント」が本日よりスタートしました。18歳以上の広島県民が対象であり「HMカード」というカードを取得する必要がありますが、健康診断の受診や健康イベントの参加、歩数、体重の記録などでポイントが付きます。これで少しでも皆様が健康について意識し広島県の健康寿命が延びればいいなと思います。詳しくは広島県のホームページをご覧ください。
2017-03-06 18:30:00
オレンジドクター
このたび「もの忘れ・認知症相談医(オレンジドクター)」に認定されました。
当院に来られる患者様もご高齢の方が多く、認知症の可能性のある方もおられるのではと思い研修を受け、オレンジドクターに認定されました。地域の方々が少しでも安心して生活できる手助けができるよう頑張ってまいりますのでよろしくお願い致します。なにかお困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。
2017-03-01 17:52:00
3月
つい先日年が明けたとばかり思っておりましたが、早いものでもう3月になりました。
3月なのでそろそろ温かくなってほしいものですが今朝も広島は最低気温が2.6度で県内では氷点下の箇所が何か所もあったみたいで寒い日々が続いております。ですが日中は12.4度まで気温が上昇しており寒暖の差が激しく、体調を崩しやすい時期ではないかと思います。またそろそろ花粉が多くなってきておりますので花粉症の方はマスクの装着など十分お気を付けください。
2017-02-25 09:55:00
がんの5年生存率、10年生存率
先週全国がん(成人病)センター協議会(「全がん協」)から全がん協加盟がん専門診療施設の診断治療症例について5年生存率、10年生存率が全がん協ホームページで公開れました。5年生存率は2006年から2008年に診断治療を行われた症例について検討されており全生存率は69.4%でした。徐々に生存率は延長してきており、これは化学療法、放射線療法や早期発見技術の進歩が貢献していると考えられます。部位によって生存率は様々であり、前立腺、乳、甲状腺は生存率が高く(90%以上)胆のう胆道、膵は生存率が低い(30%未満)とのことでした。10年生存率は2000年から2003年に診断治療が行われた症例について検討されており全生存率は58.5%であり前年より0.3%上昇しておりました。部位別では前立腺がんが生存率が高く(90%以上)、食道、胆のう胆道、肝、膵が生存率が低い(30%未満)とのことでした。
当院でがんの生存率に寄与できることといえば胃カメラ、大腸カメラ、腹部エコーなどの検査を行うことでがんの早期発見を行うことではないかと考えております。なにか少しでも気になる症状があったり、最近しばらくの間検査を受けられておられないのであれば検査を受けられることをご検討ください。