お知らせ       (12月14日更新)

2017-06-22 10:45:00

食中毒警報が発令されました

昨日平成29年6月21日午前10時に県内全域に食中毒警報が発令されました。

高温多湿な日々が続いており食中毒が発生しやすい気象条件となっております。

食中毒予防の三原則は、食中毒菌を「付けない、増やさない、やっつける」です。家庭でできる食中毒予防の6つのポイントがあります。①買い物をするときは、生鮮食品は期限を確認し新鮮なものを購入する。②食品を保存するときは冷蔵や冷凍が必要なものはすぐに冷蔵庫に入れる。冷蔵庫は10度以下、冷凍庫は-15度以下が目安で詰めすぎに注意する(7割程度)。③下準備の時、作業の前や肉、魚、卵を扱った後は必ず手洗いをする。④調理の時、十分に加熱する。調理の前には必ず手洗いをする。⑤食事の時、食品を室温で長く放置しない。⑥食品が残ったとき、残った食品は早く冷えるよう浅い陽気に小分けして冷蔵庫で保存をする。残った食品を温め直す時も十分に加熱する。時間がたちすぎたり少しでも怪しいと思ったら、思い切って捨てる。食中毒を起こさないよう、以上のことなどに気を付けてみてください。

2017-06-14 15:43:00

A群溶血性連鎖球菌(溶連菌)の検査のついて

先日関東でA群溶連菌の流行が本格化したとの報告がありました。

広島でも例年より多い状況のようです。

このたび当院にてA群溶連菌の迅速診断キットを導入致しました。

A群溶連菌感染症は主に小児に多い感染症ですが大人でも感染する可能性があります。

症状としては風邪と同じような症状(頭痛、発熱、のどの痛み、咳など)ですが風邪薬などの治療でも改善が乏しい場合には疑われます。

また周りの方(同居のご家族など)で溶連菌感染症にかかっている方がおられ、感冒症状があるようでしたら溶連菌感染症の可能性がありますので検査をされることをおすすめします。溶連菌感染症の場合は抗生剤の内服にて治療を行います。リウマチ熱、糸球体腎炎などの合併症を起こすこともありますのでお気を付けください。

 

2017-06-07 11:46:00

梅雨入り

広島地方気象台より本日、広島など中国地方4県が梅雨入りしたとみられるとの発表がありました。平年と同時期で、昨年より3日遅いそうです。

これからは気温、湿度が高くなり食中毒の危険が高まる時期となってきております。食中毒予防の3原則「つけない(手洗いや調理器具の洗浄・消毒で、食品に菌をつけない)」「ふやさない(食品の適切な温度管理で菌を増やさない)」「やっつける(十分な加熱で菌を死滅させる)」にご留意ください。

2017-06-02 11:27:00

とうかさん

本日から3日間とうかさん大祭が開催されます。

ひろしま三大祭りのひとつでありゆかたの着始め祭りとしても有名です。

この3日間はお天気の方はまずまずの予報のようです。

とうかさんのころになるとそろそろ暑くなってきて熱中症のリスクが上がってきます。

水分摂取には十分お気を付けください。

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