お知らせ(10月7日更新)

2021-04-14 08:48:00

新型コロナウイルスのワクチン接種について

おはようございます。4月も中旬になり新年度が始まり少し経ちましたがいかがお過ごしでしょうか?さて、広島県でも4月12日から新型コロナウイルスワクチンの接種が呉市で始まり、広島市でも4月16日からワクチンの試行が始まるようです。そのためか最近患者様から新型コロナウイルスについての質問を多くいただきます。まず当院でワクチン接種ができるのかとの質問をいただくことが多いのですが、いまだ通達がなく決まっていない状況です。決まりましたらご連絡いたします。また次に多い質問は自分はワクチンを接種していいのかという質問です。ワクチンの接種ができないのは37.5度以上の発熱がある人、重いアレルギー症状を起こしたことのある方です。熱が出た方は症状が改善して2週間後からの接種が望まれます。アレルギーといっても花粉症(アレルギー性鼻炎)や気管支喘息、蕁麻疹。食物アレルギー、アレルギー体質などだけでは接種不適当者にはなりません。ワクチンは基本的に体調がいい時に接種するのが基本となっております。血をさらさらにする薬を内服している方は注射部位の長めの圧迫が必要となります。いろいろな注意事項はありますが、可能であればワクチン接種が望ましいと考えております。参考にしていただければ幸いです。