お知らせ(4月1日更新)
2025-02-21 12:07:00
2025年4月から帯状疱疹ワクチンの定期接種が始まります
まだまだ寒い日々が続いていますね。週明けまでは寒い日々が続く予定のようです。さて、2025年4月から帯状疱疹ワクチンの定期接種が始まる予定です。帯状疱疹は水ぶくれを伴う赤い発疹が体の左右どちらかに帯状に現れる感染症です。免疫力の低下に伴い、体の中に潜んでいる水痘(水ぼうそう)のウイルスが再活性化することで発症します。50歳代から増加し70歳代がピークとなります。80歳までに3人に1人が発症すると言われています。痛みを伴うことがあり、発疹が治った後も後遺症として長期間痛みが続くことがあります。帯状疱疹ワクチンの接種により発症予防や、発症しても重症化を防ぎ、後遺症の痛みを残りにくくするといった効果が期待できます。対象者は当該年度内に65歳の方、60-64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機構障害を有する方です。2029年までは70、75、80、85、90、95、100歳の誕生日を迎える方も対象となります。使用するワクチンは2種類あり1回皮下注射のものと、2回筋肉内注射のものがあります。費用は一部公費負担となる予定ですが接種回数、費用、ワクチンの種類などにつきましては自治体により異なるようです。詳細が決まりましたらまたご案内致します。定期接種対象外の方も全額自己負担ではありますが50歳以上の方は任意で接種できます。接種を希望される方はお気軽にご相談ください。