掲示事項(2026年6月改定)
電子的診療情報連携体制整備加算について
当院はオンライン請求およびオンライン資格確認を行う体制を有し、薬剤情報・特定検診情報その他必要な情報を取得・活用して診療を行います。
診療情報取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
当院では、医療DXを推進するための体制として、以下の項目に取り組んでいます。
1.オンライン請求を行っています。
2.診療報酬明細書を患者様に無償で交付しております。
2.オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を活用して、診療を実施しています。
3.マイナ保険証の利用を促進し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
4.マイナポータルの医療情報に基づき、患者様からの健康管理に係る相談に応じる体制を有しております。
5.電子処方箋の導入を行っております。
6.電子カルテの導入を行っております。
7.地域の医療ネットワーク(HMネット)に参加しております。
上記体制により、2026年6月より電子的診療情報連携体制整備加算として、以下の点数を算定します。
電子的診療情報連携体制整備加算1 初診時 15点(月1回)
電子的診療情報連携体制整備加算 再診時 2点(月1回)
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願い致します。
一般名処方加算について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分を基にした一般名処方により処方箋を発行することを行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。一般名処方について、ご不明な点などがありましたらお気軽に医師にご相談ください。
その他
患者様の状態に応じ、28日以上の長期投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付することについて、当該対応が可能です。